精力減退原因

10mにもなるトンカットアリ

トンカットアリは、マレーシア・インドシナ・スマトラ・ボルネオの熱帯雨林に自生するニガキ科の潅木の一種です。
中型で細長く、成長すると高さは10mにもなります。

 

枝が無いものも多く、先端には赤茶色の葉柄が見られます。
葉は偶数羽状複葉で、長さは1mに達します。
各複葉は30〜40の小葉から出来ていて、各小葉は長さが5〜20cm、幅が1.5〜6cmです。

 

花は両性花で、小さな花弁は細かい柔毛に覆われています。
果実は硬く、長さ1〜2cmの楕円形で、初めは黄土色ですが、熟すと茶色がかった赤になります。